注文住宅のMIYACOCO(ミヤココ)

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外壁工事。

姫路市 Y様邸。   外壁工事が進んでいます。 外壁材はニチハのFuge(フュージェ)を採用しています。    
Fuge(フュージェ)の特徴は、ドライジョイント工法で、窓まわりや出隅入隅以外は全てコーキングをしていないので、外壁の継ぎ目がわかりにくく綺麗に仕上がります。
 
MIYACOCO 外壁工事 ニチハ フュージェ
   
↑ 現場で見ても、継ぎ目部分はほとんどわかりません。
    通常の外壁材は上下の2方向にしか実が付いていないため、外壁材同士の左右の継ぎ目はシーリングによって塞ぐ事になります。四方合いじゃくりのフュージェは、上下左右を外壁材同士の「実」で繋ぎ、表には見えないシーリングを使って内側で接合しますので、太いシーリングの継ぎ目を作る必要がありません。   コーキングがあると外壁材同士の継ぎ目が目立ち、家の美観にも影響します。見た目だけでなく、強風や地震の力でシーリングが裂けると、そこから雨水が建物内部に浸水して腐食の原因になってしまうなど、定期的なメンテナンスの手間も発生します。メンテナンス回数を抑える事ができるシーリングレス工法は、継ぎ目が目立たずスッキリとした見た目になり、シーリング材の打ち替え費用を大きく削減できるという利点もあります。   戸建ての住宅での通常の外壁材とのメンテナンスコストが約250万円の差が出るので、長い目で見ると初期投資は掛かるもののお得です。フュージェは超高耐久プラチナコ-トの採用でロングメンテナンス化を実現。シーリング打ち替え費用や、足場代など大幅に圧縮。このプラチナコ-トとは、紫外線よりも強い分子結合力で外壁を守ります。そして、今まで10年から15年であった再塗装工事期間を大幅に伸ばし、しかもセルフクリーニング機能付きだからキレイがずっと続きます。   Y様は、このフュージェの中から、ラシュリーズホワイトをベースに レスペンタル ライツオレンジをアクセントにされて、ベランダ、玄関廻りの柱、コーナー部分にアクセントを入れたデザインとされました。     MIYACOCO 外観デザイン 立面図 MIYACOCO 外観デザイン パース      
MIYACOCO 外壁 ニチハフュージェ   ↑ コーナー部分にアクセントのレスペンタル ライツオレンジが配置されています。       MIYACOCO 外壁工事       今日で、外壁が貼り終わります。